一人暮らしをきっかけに実家に溢れた服や靴などをフリマアプリの「メルカリ」で4年かけてほぼ全て売り捌き合計で売上60万円になりました。
4年という長い年月は掛かってしまいましたが、不要となった「ゴミ」たちが60万円に再び「現金」として生まれ変われたことは大きく、投資資金に回して資産運用させています。
結果的にやってよかったなと思っています。
20代は散財することに満足感があって物を捨てるなんて勿体無い
20代の頃はズボラで浪費家でした。
流行り物や季節物を一通り買ってきました。他にもブランド物も買っていました。
今までに洋服に使ったお金がいくらかを計算するのが怖いくらいです。
散財してきて買ってきた洋服をクローゼットに仕舞っていくうちに服いっぱいに並んでありました。
新たに買ってきては仕舞い、買っては仕舞いと繰り返し買い物し続けて、次第にクローゼットに収まらなくなったので追加でラックを買い、部屋にも買った服たちを置くようにしました。
捨てれば良いものをせっかく買ってきたものを捨てるなんて「勿体無い」
それにラックに保管されてる服を見るとお店にいるみたいで格好良いって錯覚していました。
今思うとラック買うまで服なんていらないだろうって感じでしたが、お買い物に部屋にまで溢れたモノをみると満足感でいっぱいでした。
実際に着なかったら意味ないよね?
たくさん買った服を「いつかは着る」と思ってずっと保管していました。
一着一着欲しいと思って買った物。だからどれも愛着があって当然とばかり思ってました。
でも「いつか着る」は果たしていつ来るの?当時仕事の休みは週に1回がほとんどでした。
週1の休みに服を着れるのは1コーデのみ。
クローゼットから部屋にまで洋服が溢れたモノたちの出番はなかなか来ず。
「あれ?所持する服の数に対して着れる身体が限られて結局着れないものが出てきてる。」
いざ今日のコーディネートは…っと服を選んでみると数の多さに悩んでしまう自分がいる。1コーデを決めるのにだいぶ時間を要してしまう。
さらにコーディネートを決めていざ出かけると「そういえば前に買ってきた服があったんだ。あれを着ればよかった」みたいな後から思い出すこともしばしばありました。
正直選ぶ時間の無駄や把握しきれないない管理不足だなと認めたくないけど認めざるおえませんでした。
着ないなら売ってみるか〜
服を選ぶ時間やどのくらいの量を持っているか把握しきれていない無駄な時間と労力に「勿体無さ」を感じ始めて、一人暮らしを機に「1年以上」着ていないものは売ると決めました。
売るものを選定していると、これは着てないけど売りたくない。って情が出てしまって決心がつかないものもありました。
その時は最終案として、また1年間猶予を作りそれでも着る機会がなかったら売ろうと決めました。
春と秋物の服に関しては着る機会が滅多にないので1、2着ほど残してあとはほぼ全部出品。
頂き物とかも使わなかったら出品しています。せっかく貰ったものだからと取っときがちですが使わないものを置いておくのも場所を取ってしまう原因になるからそこは売りに出しましょう。
そして「131」の取引が終わりました。

131すべてが不用品ではありませんが、せどりに挑戦した分もあって、不用品自体は100近くありました。
だいぶモノを溜め込んでいたんだな〜ってしみじみしました。
131の取引が終わり売上金額を合計して60万円ほどになりました。



服や靴に使ったお金は少なくとも120万円以上は超えてるでしょう。
出品にあたって買った時の半値以下の価格に設定していたので散財していた頃はきっと服や靴だけで120万円以上は超えているはず。
120万円以上出して服や靴を買ったものが結局使わないんじゃ、宝の持ち腐れってやつだし形あるものは時間と共に価値がなくなっていくもの。
それをメルカリで使わないモノを販売した結果、60万円に再び現金に変えられ臨時収入が得られました。
そして、不用品の販売を経験にせどりに挑戦してみたら5,000円ばかり儲けることもできました。
結果的に服や靴のまま持っていたら120万円以上まるまる損失していたかもしれなかったのが
損失を60万円に抑えられた。それにせどりで5000円の儲けも出せて負の資産からしっかりとした資産に変えられました。
そしてメルカリで得た売上を今は投資というお金のなる木を買って資産を増やしてもらっているところです。

コメント