20代の頃選挙なんて無関心で一切行かなかったあのころ。
29歳で一人暮らしを始めて色々お金がかかることに驚きながら、政策一つで日々の生活の負担が変わってくるんだなと身近に感じられるようになってから投票にいくことがどれほど大切か身に締めています。
私は週に1度、1週間分のおかずを作り置きしています。
だから食料品の消費税0%になることは待ち遠しくてしょうがないんです。
今回の論点で食料品の消費税0%の実現に向けて各政党方向性は同じであるけども期間という観点ではそれぞれ違う。
2年やら、恒久的とまちまち。
個人的に期限はやっぱり永年を望んでいるが、そう簡単にはいかないのが現実ではあるだろう。
ただ期間が短いところで「2年」でも私にはとってもありがたい政策です!
年間の食費は約288,000円
昨年度の1年間の食費です。
ここに外食した分も含まれていますが、今回仮で食料品だけの支出で計算してみます。
食料品は8%の軽減税率が対象となるので…
288,000×8%=23,040円
288,000円のうち「23,040円分」の消費税を年間で支払っています。
この2万円分がなくなると思うとかなり家計の負担を軽減してくれることは間違いないです。
2年で45,000円分手元にお金が残る計算ですよ。
やっぱり浮いたお金は投資かな〜
新NISAのつみたて投資枠に月9万円分投資しています。
年間で投資できる額120万円ある中で月9万円だと12万円枠が空いています。
食料品の消費税0%で浮くであろう約2万円分を投資に回すことができれば110万円分投資できることになります。
資産が増えていく〜と思うと、やっぱり消費税0%を永年希望です!
そうゆう政党を私は応援しています!

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