姪っ子からなんとも可愛いお願いをされました。
姪っ子が赤ちゃんの頃から面倒を見て世話をしていた時がありました。
ミルクをあげたあとは背中をトントン叩いてゲップをさせたり、お尻くさいな〜と思ってオムツを変えようとしたらただのオナラで戻そうとした瞬間にぶりぶりうんちし始めて、自分が慌てているのをお構いなくして踏ん張っている顔を思い出します。
よちよち歩きができるようになってきたころ。
おもちゃを手にして自分に渡してくれて「ありがとう」と言ったら渡したおもちゃを取り返して元の場所に戻してと、やっていることが分かりませんが何やるにしても可愛かったあの頃。
小さい頃からちょこちょこ面倒を見てきたおかげか物心を築き始めても人見知りはされなかったなとそう記憶しています。
しっかり喋れるようになって、「遊ぼう」とか「こっちおいで」「これ買って〜」と甘えることができるようにもなり、ますます可愛い姪っ子。
今では小学3年生になります。
小学3年生になった今でも抱っこを要求され、抱っこしています。
赤ちゃんの頃から抱っこしていたころ無抵抗な力の弱さ。それにあの時の重みはとうに超えて、今は抱っこしている時に自分が落ちないように足で私の身体をしがみつく力強さ。
なんだか大きくなったな〜としみじみ。
子供の成長は早いものです。
そして昨日。
元旦で親戚が集まりみんなで楽しく食事してお話ししている時に1人から「結婚は?」「彼女は作らないのか?」と聞かれました。
別にいらないなと思っている自分。
横から姪っ子が「彼女作らないで」とメソメソ気味に言われました。
だいぶ懐かれたみたいです。ますます可愛いです。
私のものではなくなる。そんな意味合いには捉えられるきがしますが実は…

彼女を作って結婚して子供が出来たら、その子供にばあばが見る(面倒を)ことになって相手してくれなくなっちゃう。だから彼女は作らないで!
唖然です。
私が誰かに取られるのが嫌だ。みたいな悲しみではなかった。
赤ちゃんが出来たらばあばが子供の面倒を見るのが当たり前っていうズレた考え方に落胆しました。
もし自分に子供が出来たらその奥さんと二人三脚で責任持って育てますよ。心配いりません。
それに子供の面倒を見ていたのはあなたの親がだらしなく自分が疲れないために育児なんてちょーろくやらずに人に任せる無責任さだったから自分とばあばで面倒を見ていたってこと。
子供の成長は可愛かった。こんなことできるようになったんだって日々の成長をそばで見れたのは大変だった分嬉しかったがまさかのトンチンカンな願いに呆れました。
どこで間違った育児をしてしまったのか。残念だ。
可愛かった姪っ子から失望の念でいっぱいです。

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