【年収400万】29歳で新築マンションを購入してローン完済するのに新NISA月9万円積立

初めまして!1992年生まれの独身男子です。

29歳の時に2800万円ほどの新築マンションを購入してから貯金額「140万円」で生活が始まりこの4年で「900万円」まで資産を積み上げた私の徹底した家計管理を公開します。

ただ、お恥ずかしい話そのマンションを購入するにあたって親の多大なる援助のもと頭金「800万円」出してもらい、あと「200万円」を自分の貯金から合計「1000万円」出して購入しました。

なので残債「1800万円」を残して、あとの資金は地方銀行から35年ローンの変動金利で借り入れている状態で生活しています。

140万円の預貯金と1800万円の残債で済んだのは紛れもなく、親から「800万円」の援助で下駄を履かせてもらったからこそ、これからの一人暮らしでは自分自身で資産形成していき、誰にも負けたくない思いでNISAの活用等で月平均で「6.4万円」の積立をしています。現在は月に「9万円」に増額しています。

その結果4年で金融資産を「900万円」までに増やせました。

そして900万円に増やせたことで残債1800万円の背中を捉えられ、私の「完済レース」が始まりました。

900万円の資産のなかで投資信託「500万円」の資産で「2032年」までに完済レースを完遂したいと考えています。

投資信託の運用は再現性が高く長期的に続けることで成果が安定して得られる可能性があるので投資信託を中心に完済するまでの運用を公開していきます。

金融資産公開

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2026/2/5時点の金融総資産

その内訳として…

  • 投資信託 約500万円
  • 個別株  約400万円

今後は投資信託のみで運用の公開をしていくので個別株はこれっきりの公開だけでご了承下さい。

Screenshot

2026/2/5時点の投資信託

NISA等の活用で資産を増やしていく

旧NISAが2014年から始まりましたが私はNISAを活用し始めたのが2022年からでした。

旧NISA(2年間)を活用してコツコツ積み立てて2024年から新NISAに変わって投資額を増やして継続的に積立中。実は他にも特定口座でもeMAXISSlim S&P500(以後S&P500)にも投資していました。

現在S&P500では2024年2月に積立を終わりにして79万円の元本で運用中です。↓

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旧NISAと新NISAの「NISA口座」と「特定口座」二つの口座を合算して約500万円になります。

  • 旧NISA 150万円(元本80万円)
  • 新NISA190万円(元本150万円)積立中
  • 特定口座150万円(元本79万円)

これが投資の凄みだと感じられた瞬間で元本から約180万円もの運用益が生まれました。

これほどまでの運用益を生んだのは景気が良かったからっていうのもありました。米国では市場最高値を更新中だったり、円安によって含み益が増えたのが要因です。

さらには投資信託はどんな景気であろうと継続して積み立てるのはもちろんのこと。それと同じくらいに「入金力」が大事です。

ただ私の年収は400万円と一般的な平均年収くらいで正直稼ぐ力はあまりないですが、徹底した家計管理をしたことで投資資金を抽出して確保し続けました。

投資資金の確保のため徹底した家計管理

年収400万円の収入のなかで投資資金を確保するのには難しいです。しかしこの4年で投資資金を確保できたのは徹底した家計管理にあります。

  • 固定費の見直し
  • ふるさと納税の活用
  • 食費を2万円台に抑えた自炊生活
  • お小遣い月1万円生活
  • NISAでの積み立て投資(現在月9万円投資中)
  • 臨時収入(住宅ローン控除やメルカリで不要品の売上等)

稼ぐ力がない分、工夫次第で投資資金は確保できます。

家計管理の中で一番効き目があったのは「自炊」

自炊って正直面倒臭い!

作って食べたら洗い物が出て食器洗い片付けてとやることがたくさんあって面倒に感じてしまいます。

毎日毎日作って食べて洗っての繰り返す生活が嫌になるから少し工夫しました。

作る回数を減らすために1週間分のおかずを作り置きすることにしました。これが性に合ったのかこの4年間欠かさず続けてこれた結果月の食費を2万円台に抑えられています。

ちなみに同じ年代の独身男子一人暮らしの平均的な食費は4万円〜4.5万円と言われています。

約半分の節約になっていて、1年に換算すると(私)24万円/年と(一般的)48万円〜54万円/年と1年単位にすると大きな差があります。

【1年間の食費】

  • 私の食費 約24万円
  • 一般平均 約48〜54万円

その差24万〜30万円。これを4年続けているので98万〜120万円分の食費を浮かせています。

この浮いたお金MAX120万円を投資の入金に繋げれています。

固定費の見直し

自炊だけではないです。

固定費の見直しも入金力を確保する上で欠かせないです。

一人暮らしを始めて見直したことは…

  • 通信費(格安SIMの乗り換え)
  • 保険の解約

月々の支払いを見直してみると意外とお金が浮いてくることがあります。

前の通信費は大手キャリアで契約して1万円/月だったのが格安SIMに乗り換えてから1千〜3千円/月に下げられました。

これを一年通した時に8.4万円もの節約になります。

ただ、月々の支払いを7千円下げて何か不便に感じることがあるか?と聞かれたら電話がつながりにくいときがあるってだけです。

他に保険の解約は本当にして良かったって思えて、親の勧めで契約した「ドル建て保険」年間20万円以上支払っていました。

3大疾病に罹った時には500万円(だったかな。)の保険金を受け取れるのと、ドル建てなので保険支払い満了日(65歳ぐらい)には1000万円以上受け取れるそんな保険に入っていました。

しかし、独身である私にはあまり必要のないことだった。無知というのは情けないです。
万が一に備えるために保険入って頼る必要なんてありませんでした。

国の社会保険や高度医療制度と国の制度を活用すれば保険なんていらない。ましては独身の私は特にいらなかった。万が一があって周りが困るような人は決していないから。

それに保険満了日(65歳ぐらい)で1000万円以上のお金が貰える美味しい話かもしれませんが、私は4年で900万円まで貯められました。

30年以上かけて1000万円貯めるドル建ての保険に対して、私は投資を通じて4年で900万円貯めることが出来ました。恐らく今年中には1000万円を貯められるでしょう。

だから保険はいらない。解約して正解でした。

臨時収入:住宅ローン控除での還付金2032年まで

マンションを購入にあたり住宅ローン控除によって源泉徴収からおよそ「10万円」の還付金が毎年戻ってきます。

入居時期にもよりますが私は「10年間、年末残債の1%分」を所得税と住民税から控除されることになっています。

この還付金が毎年ちょっとしたボーナスがもらえるような感覚です。こういった臨時収入が入ると「奮発して美味しいご飯屋さんに食べにいきたい」

そんな食欲をグッと堪えて、還付金10万円を1円も残さず投資に回して運用させています。

ただ10年間という期間は長いようで短い気がしてて、今年の末にはもう半分が消化されます。

本当にあっという間に感じてしまい2032年には控除されなくなり、10万円もの還付金がなくなってしまうと実質的に家計への負担がのしかかります。

なので、2032年までにこの恩恵をフルに投資に回して資産を循環させて、住宅ローン控除がなくなる時には借入額以上の資産額を増やしてローン返済を完全フリーにしていきたいです。

ローンのことを考えないでいられる生活になったら人生バラ色なんだろうな〜。

実は…ここまで食費や固定費の見直し、そして臨時収入から抽出した資金を投資に回して運用していった4年間で驚きの事実に気づきました。

2026年1月時点で投資で銀行の利息金を実質支払っていない

嬉しい気づきがありました。

投資信託での運用益で銀行に支払っている利息を上回りました!
「運用益>ローン利息」

約180万円の運用益を月換算に直すと…約3.75万円/月の利益が貰えています。

そして住宅ローンで月々に返済している金額約4.7万円/月。そのうちの利息分が約8.5千円/月。

運用益3.75万円>ローン利息8.5千円」となりました。

銀行にローン利息を支払うどころか、毎月3万円弱の「お釣り」が貰えて年間で約36万円純増しています。

ただ、実際に売却して生活費に充てているわけではありませんが、資産運用でローン利息を飲み込んでいく感覚は精神的に大きな余裕を与えてくれます。

銀行のローン返済で強いられてきたローン地獄から投資による運用リターンで、ローンの主人になれたことに気づきました。

【2032年】までに投資信託資産≧借入額(負債)1350万円

現在(2026/2)の借入額の負債は「1620万円」まで減らせました。

このまま金利(0,95%)に大きな変化がなければ2032年にはおよそ「1350万円」まで減っている予想になります。

一方、投資信託資産はこの4年間で300万円を投資していき月平均にすると「6.4万円/月」積み立ててきました。そして現在は「9万円/月」に増額して複利の効果でさらに加速させようと準備しています。

新NISAのつみたて投資枠の上限が600万円までです。9万円/月の積立投資を続けられたら「2030年4月」には満額投資完了できる予定です。

そこから新NISA、旧NISA、特手口座での投資信託を運用だけしていけば…

2032年末最後の住宅ローン控除が終わる時に「投資信託資産 ≧ 借入額(約1350万円)」完遂するはず!

そう上回った時には年収400万円の独身男子として住まいの自由を手に入れられ、正真正銘の「ローン地獄からローンの主人」に変わる瞬間です!

親からの援助があってこそなのでその援助を絶対に無駄にせず、これからも徹底した家計管理に積立投資を継続させて全力疾走していきます!

現在の進捗率

2026年2月時点

  • 投資信託…4,892,975円
  • 借入額 …16,258,578円
  • 達成率 …30,1%

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