3年ほど前からNISAでインデックス投資を始めて、投資歴3年目になります。
インデックス投資の一刀流だったんですが、今年に入ってから国内株式投資にもチャレンジし始めました。
国内株式投資を始めたきっかけは配当金が欲しい。目先のお金が欲しい。
そんな理由です。
そして12月に入り、初めて3銘柄から配当金を受け取りました。
合計して8,913円でした。(手取り分です)
金額的にちょっと物足りない気もしますが、初めての配当金ってことでこれから投資を続ける上で良いスタートを切れたのではないでしょうか。(自分を変に納得しようとしているだけ)
実際に配当金を受け取って本当に投資して良かったなと思ったことがありました。
- 銀行預金の利息より多く貰えたこと
- 株価の値動きに応じて資産が増えていること。
投資なのでリスクは付きもの。だから絶対に良いとは言い切れないですが、リスクを負った結果初めてのチャレンジにしていい方向に向いたことは間違いなかったです。
預金利息より配当金の方が貰えたこと
銀行にお金を預けていると利息が貰えます。
楽天銀行の場合には普通預金で300万円までは金利0,28%に300万円を超えた分は0,22%
(マネーブリッジ利用者)
の金利が発生します。
そんな銀行の金利の中で過去に一回の利息で一番多く貰えたのが2,602円でした。その時の預金額は恥ずかしくて言えませんが100万円以上あったのは確かです。
今回、3銘柄からの配当金をもらった金額に対してその投資額が合計で883,590円でした。
投資額883,590円
配当金8,913円

銀行利息より多くの配当金を受け取りました。
配当利回りは約1%です。
(配当利回りは銀行で言う金利みたいなものです。)
銀行の金利より遥かに多いのが分かります。
8,913円貰えた配当金ですが、金額だけ見ると少ないと思います。
しかし、私の生活で2ヶ月分の水道代が賄えられるので2ヶ月分の水道代が実質タダになりました。
銀行の利息だけでは難しかったです。
株価の値動きに応じて資産が増えていること
2月ごろに初めて国内株式を買ってしばらく時が経ち、4月にトランプショックが起きました。
この時に全体の株価が一気に下がって私が保有している銘柄も下がってしまい、「資産が減ってる」って凹んでました。
これ以上買った時の株価より減るのが怖いから、損失がこれより大きくなる前にいっそ売ってしまおうと思いましたが、
株の買い時が株安で買うのがセオリーだと本やSNSで発信している人たちが言っていたので、
売らずに追加で買い、さらに2銘柄を追加で買ってみました。
しかし、急落した株価が反発して上がっていったら美味しい話だよな。それに長い時間保有していれば配当金だって手に入るわけだから目先の値動きで判断してはいけない。
目的は配当金を手に入れる事。
銘柄を買ったあとは値動きに踊ろらされずに保有していようと意を決めた結果…
トランプショックで株価が下がったのがみるみる回復していき、さらに石破元首相の辞意を表明。女性初となる高市首相の誕生と政治的絡みで株価急騰して、
一瞬ですが時価評価額が➕500,000円超えました。
初めたての頃は➖スタートから始まり、株価がさらに下がったタイミングで追加で買付したり新たな銘柄を買付したりして、じーっと待っていたら株価がどんどん上がって資産が増えました。
株なので、現金として普段の生活に使えるわけではないですが
現金を株という資産に変えてお金をお金で生む働きがあって資産が増えました。
株の投資恐るべし。
ちなみに急騰が落ち着いてきて現時点での国内株式の時価評価額は
➕310,000円程になります。
ピーク時より200,000円減ってしまいましたが、それでも➕で留まっているので儲けです!
いいこと尽くしで浮かれています。
国内株式投資で配当金は貰えて、買った銘柄の株価が上がって資産が増えてといいこと尽くし。
調子に乗って保有銘柄を追加でさらに買付してり、新たな銘柄を買付したりと浮かれています。
ただ、あくまでも投資なので暴落した時は資産は減ることはあるでしょう。
国内株式は今年から始めたことなので、株価がどう動くかなんて分かりません。
ただ、株価じゃなく企業の財務がしっかりしているところは間違いないです。
今、合計で9銘柄保有していますが、そのうちの3銘柄は財務がしっかりしているからって理由で買付しました。
安定的に配当金を出してくれることがあるので。
来年は今年よりもっと多く貰える予定なので来年の今頃が楽しみです。
来年の配当金で何に使おうか今のうちに考えておきます。
ちなみに今年は水道代に充てました〜。


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